着物を買取依頼するデメリット

楽しい着物買取講座
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着物買取にはデメリットがあります

柄や色が古い着物、無名作家の着物、工芸品の着物、シワがある着物、捨てるには忍びない着物、証紙がない着物、親から譲り受けた着物、昔あつらえた訪問着などなど、、、自宅の衣装箪笥にたくさんの着物があって、少し処分しようと思ったらあなたはどうしますか?昔購入して今は着る機会のない着物や家族から譲りうけた着物、どれも愛着があってなかなか処分できません。着物の処分としてリサイクルする方法や買取してもらう方法もあります。

最近人気になっている着物の買取は気軽なようで、実はデメリットもあります。この気になる着物の買取のデメリットはどんなものか調べてみました。

■デメリット1 査定金額が低い

着物を買った時にはかなり高額だった場合、それなりの買取金額を期待するでしょう。しかし実際に複数の買取査定を行っても、思うような金額を示すところはなかなかありません。ほとんどの着物の買取店でびっくりするくらい安い価格を提示されることが多いでしょう。

査定を受けたら着物の査定価格が低いという点が、着物を買取依頼する点での一番のデメリットといえます。

■デメリット2 査定に来店する時間が必要

着物の買取はお店に持って行けば査定してくれます。しかし来店のための移動時間や査定のための待ち時間がかかって面倒です。 持っていく着物も数点あれば帯なども含めるとかさばって重さもあります。1着あたり1キロほどあるので、持って行く数が多ければそれだけ重くなります。

着物を買取依頼するために店舗まで持って行く作業は大変でとても疲れてしまうでしょう。

■デメリット3 着物買取店が少ない

着物を買取依頼してもらうためにお店を調べてみたけど、お店の情報が少ないという方もいるでしょう。実際、専門的に着物を買取するお店はまだまだ少ない状況です。特に地方では衣料品のリサイクルショップはあっても、着物だけの買取店舗はなかなか見つかりません。インターネットで着物の買取をしてくれるお店も増えています。

ただどんなお店かよくわからないために、利用を控えている人も多いでしょう。



このように着物の買取にはデメリットもあります。 しかし気軽に利用できて、着物を買取ってもらえれば収入になるというメリットもあります。 着物の買取サービスをうまく利用して、箪笥に眠っている着物を生かせるといいですね。